アガリクス茸は、ブラジルのサンパウロ郊外ピエダーテの山中が原産と言われています。なんと湿度80%以上の土地で、かつ夜でも20C?25Cないと育たないというのです。気候からしてもなかなか貴重と言えるはずですね。そこでしか自生しないために長く「幻のきのこ」といわれてきました。最近では研究も進んだので日本でも生産できるようになってきたと言う嬉しいニュースも!!中国ではもともと、キノコに関しての様々な研究開発などが進んでいたこともあり、今回日本に栽培技術を教えてくれたのも、中国の皆様によります!
中国の皆様に感謝感謝です!
もちろん、まだまだ栽培は始まったばかり。一般の私たち消費者の口に入るのはもう少し、先かもしれませんね。
しかし、生産地が違うことで怪んだり、不安がっている人も多いそうです。
といいますか、実際に私も心配でした。ブラジルでしか生えないと思っていたからです。日本や中国でも生産されるようになったと言われても、なんだか怪しいですよね??(笑)
だって、このキノコの名前自体が怪しいですから。
そんなこと思っていたら、このキノコを飲んだり食べたりできません!
詳しく調べて真実を知ろうと思ったので、いろいろ調べてみました。詳しくは次の項で!!
ドキドキ、ドキドキ
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